植草美里×原田千恵子 「卓上のワルツ」 2018.10.16-10. 20 メゾンダール・ギンザ/東京

日常に優雅なリズムを奏でる、ドローイングと陶芸の2人展

線・連続模様を造形要素として、親しみのある身の周りのもの、日常への細やかな心象を表現する、植草美里。

硬質な磁器にさまざまな植物を主に金色でリズミカルに描き、食卓を優しく華やかに彩るうつわを制作する、原田千恵子。

素材は異なるが、身近なものへの柔らかな感性と緊張感ある造形の構成を意識しながら制作を続けている女性作家の2人展です。